Paravo

お知らせ

2026/3/4 09:02

Paravo v2.4.1を公開しました

2026年3月4日にParavo v2.4.1 を公開しました!

オーディオGUIの改善・遅延測定機能の追加・windowsにおいてASIOに対応しました!

オーディオGUIの改善

設定画面を一新し、より直感的に設定を操作できるようになりました。

音量バーの改善

  • 音量バーの挙動をこれまでの%単位からdB単位に変更し、より直感的に音量を確認・変更できるようになりました。(設定画面から%単位での表示も確認できます)

  • 音量超過の際の警告表示を改善しました

  • 音量バーの調整幅を変更しました。v2.5以降のモデルでノイズキャンセリングを強く感じる場合は入力音量を上げて調整をお願いします。

旧入力

0% ~ 200%

旧出力

0% ~ 200%

新入力

-30dB(3%) ~ 30dB(3162%)

新出力

-20dB(10%) ~ 20dB(1000%)

チャンネルの改善

  • 32chより多くチャンネル数を持つデバイスを認識するようになりました

  • デバイスごとにチャンネル設定を記憶するようになりました

RTF表示モードの追加

音声変換にかかる時間をリアルタイムに表示する設定を追加しました。音声変換が遅れている場合はRTF表示がオレンジ色に変化するので、常にオレンジ色になっている場合は変換速度の設定を小さくして下さい。

「設定 > 一般 > 速度設定 > 詳細設定 > RTFを表示する」より設定可能です。

事前録音の改善

事前録音の録音中に音量バーを表示するようになりました。

バッファサイズの調整

音声デバイスのバッファサイズを指定できるようになりました。ASIO (Windows) / CoreAudio (Mac)ではより細かく遅延を調整できるようになります。

「設定 > 一般 > 速度設定 > 詳細設定 > バッファサイズ」より変更が可能です。

デバイス更新ボタンの調整

手動でデバイスリストの一覧を更新できるボタンを設置しました。

「遅延測定」機能の追加

スピーカーから音を出してからマイクに音が入力されるまでの遅延を測定する機能を追加しました!AIモデルを除いたParavoアプリの遅延を測定できるようになります。

実際の遅延は測定した遅延に+30ms ~ +50msが目安になります。(変換速度10の時)

[Windows]ASIOに対応しました!

ASIOを入出力に利用できるようになりました。従来のWASAPIでは50msほどある遅延が、ASIO対応のオーディオインターフェースを用いると10ms程度まで減らすことが可能です。

デバイス選択はオーディオの種類(ASIO / WASPI / CoreAudio)によって分かれています。ASIOデバイスは入出力で同一かつ一種類までしか選べないのでお気をつけ下さい。

その他

  • エラー時のポップアップを改善し、エラーの原因がわかりやすくなりました。

  • リサンプラーを改修し、遅延がわずかに改善しました。

  • 事前録音がエラーで停止した際に再度事前録音ができない不具合を修正しました。

  • 動画保存時に音声が短すぎて作成できない場合はスキップするようになりました。

プライバシーポリシー改定について

2026年3月4日にParakeet株式会社のプライバシーポリシーの改定を実施いたしました。

改定後のプライバシーポリシーは下記URLよりご確認いただけます。Paravoをご利用になる際は、アプリ起動時に出る確認画面より同意をお願いいたします。

https://parakeet-inc.com/privacy-policy

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