Paravo

お役立ち情報

2026/2/5 08:43

Paravoの変換が途切れる時・CPU使用量が多い時の対処法の紹介

ParavoはCPUのみで0.06秒の低遅延で動くリアルタイムAIボイスチェンジャーで、ゲームや配信を邪魔せず一般的なノートPCでもサクサク動かすことができます。本記事ではParavoを用途に合わせて最適なパフォーマンスで使うための方法を紹介します!

変換が途切れる時は?

Paravoの変換が間に合わず音が途切れ途切れになる場合は下記の設定をお試しください。

  • 変換速度の値を小さくする

  • パフォーマンス設定を「ハイパフォーマンス」に変更する

  • タスクマネージャーよりParavoの優先度を上げる

CPU使用量が多い時は?

他のアプリと使っている際にPC全体の処理が遅れる、CPUの使用量が多く感じる場合は下記の設定をお試しください。

  • 変換速度の値を小さくする

  • 「無音時に変換をスキップする」の設置をONにする

  • パフォーマンス設定を「省電力」に変更する

各設定についての詳細

設定の開き方

画面右上の歯車マークを押します

「一般」タブに変換のための設定があります。

変換速度

変換速度は遅延とCPUの使用効率に影響する項目です。変換速度の値を大きくするほど音声を変換する間隔が短くなり低遅延になりますが、その分CPUの使用量が増加します。

無音時に変換をスキップする

声が入力されていないとAIが判断している間は変換をスキップすることで、大幅にCPU使用量を減らします。

パフォーマンス設定

CPUの使用スレッド数を調整します。

  • 「省電力」: シングルスレッド処理により、CPUの使用効率が改善します。他のアプリを使っている間にPC全体が遅くなって変換が途切れる場合は、こちらの設定をお試しください。

  • 「バランス」: デフォルトの設定です。

  • 「ハイパフォーマンス」:より多くのスレッドを使うことで、1回の変換にかかる時間を改善します。Paravoの処理を優先して音声が途切れにくくしたい場合はこちらの設定をお試し下さい。

[Windowsのみ]スレッドの優先度を指定する

windowsの「タスクマネージャー > 詳細」からparavo.exeを探し、優先度の設定を「高」、もしくは「リアルタイム」に変更することで、Paravoの処理が優先され途切れにくくなる可能性があります。

こちらの記事を参考にして下さい

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