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2026年2月2日

0.06秒の超低遅延でキャラクターIPのインタラクティブな活動を可能に!【東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 様】

東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校について

職業人教育を通して、社会に貢献する。をミッションに掲げ、日本全国に展開する7法人82校の教育機関です。地域社会から国内外の企業と連携し、業界のニーズに応える人材育成を実践。専門学校・大学・大学院・専門職大学・高等学校・高等専修学校・日本語学校を運営しています。

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ー 加藤さんの業務内容について教えてください。

加藤さん:滋慶学園 COM GROUP 高等課程にて副校長をしております。

ー どういった事例でParavoをお使いいただいているかを教えてください。

加藤さん:教育IPプロジェクト「Shadow Virtual ShinoV」のメインキャラクター「ray」の話し声となる音声変換エンジンに活用しています。インタラクティブな対応が可能となり、バーチャルアーティストとして活動を展開いたします。

ー Paravoを選んでいただいた理由を教えてください。

加藤さん:0.06秒の超低遅延での音声変換スピードが、rayの出演するバーチャルライブや動画の音楽番組などでのリアルタイムインタビューや配信活動、ファンとのミート&グリートなど多様な機会にて活用ができるため、採用させて頂きました。今後も様々な取り組みを、ご一緒したいと思います。

ー 本日は貴重なお話をありがとうございました!ご期待に添えるよう性能改善やサポートを行ってまいります!

法人ライセンスに関するお問い合わせはこちらから!

教育IPプロジェクト「Shadow Virtual ShinoV」について

「AI社会を生き抜く力の育成」をテーマに掲げ、学校発のオリジナルIP(バーチャルアーティスト)を開発・運営。

AI・ビジネス・コミュニケーション・デザイン・パフォーマンスなど、個人の得意な専門性を活かしながら活動していくことで、表現活動をより深化させています。

メインキャラクターであるrayは、2025年11月に音源配信にてデビューしました。

キャラクターデザインは、東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学生が担当しています。

ミュージックビデオの映像制作には、MidjourneyやRunwayといった動画生成AIも活用しています。

演出は、『Final Fantasy』『魔女の宅急便』などで、VFXスーパーバイザーを務めている株式会社4Dブレインの秋山貴彦監督に担当頂きました。

歌声は、東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校の専門課程と高等課程から、7名の生徒と学生の声を、学習データとして活用。株式会社テクノスピーチ様と共に、歌声合成AIによってオリジナルに開発しています。

作曲は、BTSの音楽プロデューサー・voradory氏が手がけています。また、作詞・振付は生徒が担当しており、モーションキャプチャーは、株式会社クレッセント様の協力のもと、モーションアクターとして参加致しました。

IPコンテンツを通して、世界観やキャラクターデザイン、マーケティング、パフォーマンス、ネットリテラシーなど、テクノロジーとエンタテインメントの領域で必要となる、新しい技能を総合的に身に付けています。

YouTube:https://www.youtube.com/@ShinoV_KAKUREGA
X            :https://x.com/ShinoV_KAKUREGA
NexTone:https://nex-tone.link/A00204379
参考        :https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000041195.html

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