CASE
導入事例
【福島県広野町】ChatGPTを用いたAIコンシェルジュサービスの導入・運用
概要
福島県広野町役場入口にて、弊社が開発する「ChatGPTを用いたAIコンシェルジュサービス」が2025年2月18日付から本格運用開始しました。来庁者の幅広いお問い合わせに対し、数秒以内に簡潔な返答を自動で返します。

これまで役場内職員が担っていた2つの業務に加え、来庁した方にその日の広野町のニュースを自動で取得しお伝えすることができます。

役場内案内では、役場内地図を画面上に表示し、視覚的にわかりやすい案内が可能です。併せて、高齢者でも聞き取りやすい大きな音声で文字を読み上げます。広野町のマスコットキャラクターである「ひろぼー」を視覚的に動かし、「ひろぼー」に合わせた可愛い声で読み上げます。

大きいディスプレイ上で、非常にシンプルに操作することが可能です。

開発期間
開発開始から本格運用開始まで、全体で2ヶ月ほどのお時間をいただきました。
ヒアリング、広野町のデータベース構築:2週間ほど
システム構築:1ヶ月ほど
運用テスト、仮設置と実証実験:2週間ほど
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